ラス・ムサス

2002年から自然保護地区に指定されていて、グアナファト州で最も美しい景観の1つです。クロベや柳、トネリコ等の多様な品種の木々が育っていて、キツツキやハチドリ等の鳥類、またコヨーテや狐等の動物が生息しています。 コロラド川が流れていることで、景色はより美しく、散歩...

Continue reading

サンホセ・イトゥルビデ教会

1866年に建築が始まり1875年に完成しました。メインファザードは新古典主義様式です。柱廊は、イオニア式の溝が彫られた6つの柱で構成されていて、その上部には5つのニッチ(壁龕)、さらに下部には6つのニッチが施されていて、目を引きます。メインエントランスでは、1921年...

Continue reading

コルタサル

歴史や伝統に満ちていて、景色もよく静かで美しい町です。いくつかの観光名所を訪れ、伝統民芸品を物色し、名物料理を食べて楽しんでください。 この町は「ルイス・デ・コルタサル」という反乱軍の将軍から名前をとりました。 訪れて頂きたいところは、ラハ川の吊り橋と、コル...

Continue reading

コロネオ

コロネオはタラスコ語が起源の名前です。メシカ族と最初のいくつかの争いがあった際にこの地に住んでいたオトミ族に因んでいます。「取り囲まれた場所」という意味があり、実際この町は丘の麓にあり、いくつかの山々に囲まれています。 コロネオは周りを谷とダムに囲まれています。す...

Continue reading

マヌエル・ドブラード

この町の名は、「マヌエル・ドブラド」という革命期の著名な思想家の名前が由来です。 この町の周りには、ミューズの森があり自然が美しいです。この森は主にメキシコラクウショウ、セイヨウトネリコ、柳などの木で構成されています。また水辺の植物の多様性に富んでいて、自然の生態...

Continue reading

アタルヘア

自然の中での生活を望まれるのであれば、アタルヘアは色鮮やかな自然の美しさと歴史を保っている、趣のある良い町です。 アタルヘアは、1539年にアレホ・デ・グズマン氏によって創設されました。その当時のヌエバ・エスパーニャ(メキシコ)の総督は、ルイス・デ・ベラスコ氏でし...

Continue reading

アパセオ・エル・グランデ

プレペチャ族は、この地域を征服した際に「アパツェオ」という名を付けました。意味は、「黄色い花」や「シナモン水」、「石灰岩の起伏」、「アパツェクアスが咲く場所」などです。またビセンテ・リバパラシオという歴史家によると、アパツェオには「アパツィスの場所」や「イタチの場所」と...

Continue reading

アパセオ・エル・アルト

現在アパセオ・エル・アルトの町がある地域は、昔はオトミ族が住んでいました。オトミ族はこの町を「アトラヤウアルコ」と呼んでおり、意味は「泉の湧き出る所」や「土地に水を与える所」です。 訪れておきたい場所は、「テンプロ・デル・サグラード・コラソン・デ・ヘスス」教会と「...

Continue reading

アカンバロ

アカンバロは色鮮やかなオトミの町です。おいしいパンやきれいな教会が有名で、文化的なすばらしい体験ができるでしょう。 アカンバロという名はプレペチャ語から来ています。「リュウゼツランの場所」あるいは「リュウゼツランが育つ場所」という意味です。 1526年9月1...

Continue reading

アバソロ

アバソロは、植民地時代前にプレペチャ・タラスコ王国が存在していた土地にある小さな町です。プレペチャ語の「クイツェオ(スカンクの場所という意味)」が由来です。 観光で行って頂きたいのは、温泉(特に有名なのは「ラ・カルデラ」という施設)と「ペラルタ遺跡」です。この町の...

Continue reading